スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
別にどうでもいい話
2007 / 05 / 02 ( Wed ) 20:11:11
暇でどうしようもない人は読んでください。
最近思うんですが、時間のインフレが激しいですよね。
時間のインフレとか私用語使われてもわからんと思うので軽く説明すると、
最近本を買っても読む時間がない、録画したビデオもなかなか見れない、TWしたいけど時間が取れない、というのもそうかも。
なにが言いたいかというと

今の世の中は現実・仮想問わず、情報が溢れ過ぎていて消化するだけで大変だったりします。なので時間の価値が高騰してるように思います。だから時間のインフレ。

まぁこれは時代の流れもあるのである程度諦めがつくのですが、ちょっと怖いのが心のインフレ。
また身近な例を出すと七味とうどんの関係。

うどんはそれ単体でも十分おいしいですが、七味唐辛子をかけるともっとおいしく食べられます(人によるかとも思いますが、この場はスルー)
でも、次に食べるときに同じ七味の量で満足できるかというとちょっと微妙。人間慣れとか、飽きとかがあるもんです。
これをどんどんエスカレートしていくとそのうち普通のうどんでは満足できなくなってしまうかもしれません。(実際はそんなことないとは思いますが、あくまでわかりやすい例として)
また謳い文句や評判で

「30秒に1回驚かせます」、だとか「表面をなぞるだけでも理解でき、口当たりのよい味を出しています」だとか。

悪い言い方をすれば”ハリウッド大作的”な感じかもしれません。
でも、これが悪いとかそういう意味ではないんです。
私的にはぜんぜん好きですし。

ただ、だからといって誰も彼もが右へ習えで、ハリウッド大作を目指さなくてもいいと思うんです。

知識や経験を増やす行為は「慣れ」を生み、更に強い刺激を求めるのは当然かもしれません。

でも、世の中にはフランス映画や、ロシア純文学だってあるわけで、うどんだって素のままでも十分美味しい筈だと思ってしまうわけです。

でもこれからの時代はますます時間は暴騰し、フランス映画受難の時代かも、とか思ってしまったり・・・。

ここでちょっと脱線しますが、現実を薄くして、価値観だけを築く生き方、てのは楽だと思います。
自分のことですらどこか客観的に見たり、常に安全圏内から揚げ足を取ることに徹したりとかも。
でも、こんな感じに過ごしてると、ここ一番のリアルの時に、本気で泣いたり、笑ったり、感動したりも薄くなってしまって、きっと後悔するんじゃないかと考えてしまいます。

話は戻ってそんな心のインフレを起こしそうになった時、ふと見上げた空というのは実はすごく大切なものなんじゃないかな、と。

月並みな言い方ですが、
いつもそこに在るから気づきにくいですが、たまに立ち止まって見上げてみるとまだまだこの世界は捨てたもんじゃない、とか思っちゃったりするわけです。

そして、どんな仮想を用意するよりもそこに在る空や雲は難しいモノなのではないかと。

GWをダラダラ過ごしながらふとそんな事を考えてみました。
スポンサーサイト
日常 TB:0 CM:2 admin page top↑
<<スピのゲーム制作理論 * HOME * ワーイ♪ゝ(´A`★ゝ)(ノ☆´A`)ノワーイ♪>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
  そうや、そうや

Vシネマ、日活ロマン○ルノも忘れたらあきまへんでぇ~。ん~泣けるでぇ~まるで18禁の宝石箱やぁ~っ。ゴ、ゴホン・・・し、失礼しました。なるほど、効用主義からの脱却と、相対する事象の原理、原則を適宜に見極める判断力の必要性を説いてる訳ですな。つまり、うどんは、麺はどん兵衛、ダシは赤いキツネちゅうことやな?
by: 銀 * 2007/05/02 21:14 * URL [ *編集] * page top↑
 

銀さんの好みは聞いてませんw
あと、18禁ネタを連発するなぁ━━━━(# ゚Д゚)━━━━!!
このブログは健全な全年齢対象です^^
by: スピリチュア * 2007/05/02 22:57 * URL [ *編集] * page top↑
trackback
trackback URL
http://twgutarasupi.blog68.fc2.com/tb.php/84-644f4a95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。